僕らのあの空

僕らのあの空

心理学部生の心の中

海外旅行をありふれた経験にしないために心掛けるたった一つの方法


f:id:psychee:20170522210758j:image

 

おはようございます!現役心理学部生の寺っちです!

 

5月9日から15日まで、ニューヨークに一人旅に行ってきました~~!!

 

初めて海外旅行に行ってみて気づいたのは、今の時代スマホがあれば何でも出来るって事と、英語が全く喋れなくても日常生活レベルではほとんど困らないって事、あと全人類みな優しいって事ですね。

 

 

 

準備から全部1人でやって、何かトラブルあったらどうしようとか(一瞬だけ)不安になりましたが、割と簡単。海外ちょろいぜ~~!!

 

 

 

「自由な旅人のような海外旅行」が流行り過ぎてる

 

「旅行の日程は決めない!」

「その場その場の巡り合わせで楽しむのが1番さ!」

「計画どうりに行く事なんてないんだから無計画で楽しもうぜ〜」

っていう考えが本とかの影響で流行ってる気がするんですが、それって時間とお金にだいぶ余裕のある人のセリフだと思いません??

 

そりゃー最初っから行きたい所の場所と周辺のお店とかも調べといて、効率よく回った方が絶対時間もお金も節約できるやん?

 なんなん??皆セレブなの??

 

もちろん旅の日程は余裕を持たせて臨機応変に変えていくスキルは必要だと思いますけどね!でもまずその前に入念な下準備がいると思うんです。

 

 

そりゃまあ僕もね、深夜特急全巻読んでワクワクしましたとも。旅人って自由だな〜〜いいな〜楽しそう〜〜みたいな思考。

 

 

「自分探しの為に海外行きます!」

「とりあえず留学します!」

 

ってよく大学生から聞くんですけどなんで皆受動的なの??やる気ないの???お客さんなの????(旅行だからお客さんだけど)

 

 なんとな〜〜〜く、とりあえず海外行くんじゃなくて目的を持って海外に行かないと勿体ないですよ。

 

 

 

 テーマのある旅をしよう

 

 

今回の旅はぶらぶら〜っと自由気ままに楽しむ旅ではなく、「テーマのある旅」をするということ。

 

 

 観光がメインの旅も、語学留学もその人個人にとっては特別な経験だし唯一のものですが、海外旅行が身近になった今の時代においてはありふれた、よくあるものになりますよね。

 

 

旅の目的を観光とか交流とか、漠然としたものではなく自分のやりたいこと等にテーマを設定し、テーマを持って旅をすることで旅の奥行きが増すんです。

 

 

今回の旅のテーマ

 

今回私がニューヨークに向かったのは、現地で働かれてる心理カウンセラーの方にお会いして、カウンセリング大国アメリカの実際をインタビューさせて頂いて、カウンセリング後進国日本で何か参考に出来ないかということ。

 

 

 

現地のカウンセラーの方の連絡先を調べてメールを送りまくった結果、5人の方とお会いしてインタビューさせて頂きました!!

あと、セラピスト側だけではなくユースホステル等で出会った日本人の方や現地の日本人の方にもカウンセリングについて質問させて頂きました。皆さん優しかった好き。

 

根掘り葉掘り質問させて頂いて、モヤモヤしてる疑問も解消して自分なりに答えも出せたので大きな収穫でした。

視野が広がって、取り組まなければならない課題がクッキリ見えた感覚。

 

 

 

 

皆さん若い力に期待しているよって言って下さったので、期待に答えられるように頑張らなくてはなりません。とりあえず受験頑張ります(あと47日)

 

目指せ日本をカウンセリング先進国に!

 

 

 

 参考図書

 

 

 

 

 

この本を読んで「テーマのある旅」というものを知れました。

色んなテーマの旅が乗ってるし、旅に必要な用意やクラファンのための企画書づくりの流れまで載ってるので海外に行く前に是非読んでほしい一冊です!!!

広告を非表示にする