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僕らのあの空

心理学部生の心の中

受験勉強に費やした時間が後には何も残らなかった話

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おはようございます!心理学部生の寺っちです!

 

 

みなさんは学生時代、授業中からしっかり勉強する派でしたか?

 

試験前に一夜漬けしてパパッと済ましちゃう派ですか?

 

 もちろん僕は後者です。(笑)

それでそこそこの点が取れるから

「やれば出来る」

という勘違いが生まれてしまいます本当にありがとうございます。

 

 

僕は今の大学を受験するため高3から一年間丸々受験勉強に費やしたんですけど、今思い返してみたら

 

「あの1年間何も残らなかったな~」

 

っていう、ぽっかりと空白が心の中にあるように感じるんです

 

 

 

そこで今回は僕の大学受験の話を交え、勉強時間の有効な使い方について書こうと思います!

さあ行こう!!!!!

 

 

 

 

大学受験期

 

僕の高校時代といえば、ひたすら

サッカー!!サッカー!!!サッカー!!!!だけでした。

1週間毎日 サッカーサッカーサッカー......

 

 

サッカーはインターハイの後の冬にある全国サッカー選手権大会が本番なんですけど、僕はインターハイでインターイしました。

 

 

サッカーを引退してからは、ご飯は10分、睡眠は6時間に削って、残りのほとんどの時間を勉強に費やしました。狂気の沙汰です。

 

 でも、勉強は量より質です。

 

 

勉強はルーティンを組んで作業化すると習慣として続きやすいし楽なんですが、頭を使って考えなくなってしまうと時間の無駄になります。

 

 

例えば僕の場合、世界史なら教科書を丸々暗記しようと思って、頭から離れないように教科書1周を1週間でルーティンしていたんです。ほとんど事務作業。

 

 

一日何時間勉強しなきゃ!!!って勉強時間を目標に決めちゃうと、それに囚われて頭の使わない、時間だけ無駄にする表面だけの勉強になりがちです。

 

完全に空回りしてましたありがとうございます、、、

 

ご飯の時間や友達との会話の時間すらもったいないと考えて削っていました。もう病気。

 

それで勉強時間だけは多いから自分に満足するけど結果は伴わないタイプ。

典型的な「努力が報われない」人ですね

 

 

たしかにずっと繰り返し頭に入れ続けていれば頭には残りますが、ものすごく時間を食う。英単語・古典単語・暗記教科.....覚えなくちゃならないことはたくさんあります。

 

 

 

暗記なんて一回本気で頭に叩き込んだら、毎日寝る前にパラパラ~って眺めるくらいで十分です。一日に何時間もかけてする作業ではないです。

 

 

試験合格のために費やした勉強の時間は後で無駄になる。

 

見つからないようにこっそりグラウンドに行って、サッカー部の皆が一生懸命頑張っているのを見たときの、あの何とも言えない胸の苦しさは今でも感じられます。

 

 

確かに時間で見れば死ぬほど頑張りましたが、内容で見るとそこまで頑張ってないんじゃないかと思うんです。

 

 

 

勉強は効率よく、できるだけ時間をかけずに頑張り、空いた時間で 何か勉強の他に趣味でも自己投資でも、本気で取り組んでたらもっと良い1年になったのではないかと思います。

 

 

 

勉強をやるにしても、どうせやるなら試験にでないところまでやりきる・調べつくすことで、後の人生に何か残せたのではないでしょうか。

 

試験に出ないようなことのほうが楽しかったり実用的だったりするもんです。

 

 

まとめ 

 

  1. 受かるためだけの受験勉強は時間を捨てているのと同じ
  2.  事務作業として勉強するのではなく、常に頭を使って工夫して勉強する
  3.  勉強だけでなく、何か違う活動を平行して頑張ってみよう!!
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